2013-03-30

1月15日からちょっと遅れて「新年の抱負」に(なるべく)沿って生活中。普段は毎週英語で経過報告をしてるけど、ちょうど第一四半期が終わったので日本語ブログのほうでもまとめを。以下抱負詳細。

  • 毎週1冊以上、本を読む
  • 毎週1つ以上、まともなブログ記事を書く
  • 毎日真夜中前に就寝

読書

現時点で10週中10週で成功中。何気に一番達成率が高い。やはり書くより読むほうが抵抗が無いみたい。。。('A`)

以下、読んだ本です。時系列順です。近いうちに去年読んだ本も紹介します。それにしても最近日本語の本ばっかり読んでますね。

(ちなみに全部アフィリエイトリンクですよ!嫌いな人は踏まないで!けど赤字ブログなので踏んでもらえると嬉しいですよ!。)

  1. "Republic, Lost" -- by Lawrence Lessig

    アメリカの隠れた汚職の話。日本も多分似たような状況なんじゃないかと思う。今まで読んだ本の内で、多分一番重要な内容。
  2. "iWoz" -- by Steve Wozniak

    アップル共同創設者、スティーブ・ウォズニアックの自伝。世界初のパーソナルコンピューターを世に送り出したこの人は、もう一人のスティーブの何倍もすごい人だと思う。
  3. "The Giver" -- by Lois Lowry

    ライトSF小説。少年少女向けの本なので読みやすい。初めて読んだのは小六の時だったけど、今でも色あせない面白さがある。
  4. "Fixing the Game" -- by Roger L. Margin

    現在の金融システムと、軌道修正の方針の問題点をアメフトリーグNFLに例えて説明。着眼点はいいが、具体的な実行案が無いところがネック。
  5. "パーフェクト・ブルー" -- 著 宮部 みゆき

    文章スタイルが純文学小説とライトノベルの中間くらいなので、読みやすい。アニメのパーフェクト・ブルーとは別物。
  6. "The Bonfire of the Vanities" -- by Tom Wolfe

    超有名な小説。ニューヨークのトレーダーが事故を起こし、絵に描いたような幸せな人生が壊れていく話。NYC描写の描写がリアルで圧巻。
  7. "トリニティ・ブラッド" (1) -- 著 吉田 直

    てっきり90年代初期のラノベかと思ったらなんと00年代初期だった。主人公がトライガンのヴァッシュに似すぎていて萎えるが、アクション系ラノベとしては話も文章もしっかりしていると思う(けど展開はベタベタ)。
  8. "What Money Can't Buy: The Moral Limits of Markets" -- by Michael Sandel

    すっかり日本でも知名度が高くなったサンデル教授の本(アメリカ国内よりも日本のほうが知名度が高い気がする)。何でもかんでも経済的に取引可能にするとモラルハザードが起きてその「物」や「行為」の価値や意味そのものが汚染されるという話。いい内容だが、200ページの話を20ページでまとめた方がいいと思う。
  9. "A Farewell to Arms" -- by Ernest Hemingway

    ヘミングウェイの第一次世界大戦の経験を元に書かれた大作。読めばブルーになること必至。名作。
  10. 半分の月がのぼる空 (2) -- 著 橋本 紡
  11. 半分の月がのぼる空 (3) -- 著 橋本 紡
  12. 半分の月がのぼる空 (4) -- 著 橋本 紡
  13. 半分の月がのぼる空 (5) -- 著 橋本 紡
  14. 半分の月がのぼる空 (6) -- 著 橋本 紡
  15. 半分の月がのぼる空 (7) -- 著 橋本 紡
  16. 半分の月がのぼる空 (8) -- 著 橋本 紡

    「お前ラノベ読み過ぎだろ」とは言わないで!面白ければ何でも読みますよ(このシリーズは確かにちょっと子供っぽいけど)!けど実写化はマジ勘弁('A`)。
  17. "ヴェイスの盲点 ― クレギオン" -- 著 野尻 抱介

    「ハードボイルドSF」の名に恥じぬ作品。宇宙開拓時代的な設定が好きな人にはたまらない。
  18. "博士の愛した数式" -- 著 小川 洋子

    こういう、「何でも無い日常」を描いた話って好き。文章・表現がとても柔らかい。
  19. "龍は眠る" -- 著 宮部 みゆき

    この人の書く本の登場人物はみんな優しく誠実なので、読んでて気持ちいい。
  20. "夜行観覧車" -- 著 湊 かなえ

    怖い。現実的で怖い。人の醜い部分の描写がヤバい。著者に感服。
  21. "死をどう生きたか―私の心に残る人びと" -- 著 日野原 重明

    医学用語とキリスト教用語が日本語だと読むのが辛い。若くして死んだとしても、自分なりに悔いの無いように生きたい。
  22. "火車" -- 著 宮部 みゆき

    ミステリー+消費者金融の怖さを描いたストーリー。「ちょっと展開に無理が無いか?」と思う事もあったが終わってみれば満足できる内容だった。

ブログ

英語ブログの過去ログ
日本語ブログの過去ログ

成功率は10週中7週。ニートになったからは汚名挽回せねば。

成功率は74日中60日。墮落してる。。。('A`)

次回

次の更新は3ヶ月後になります。英語ブログの方では毎週経過報告記事を書いているので、途中経過が気になる方は英語ブログの過去ログ内の、New Years Resolutions項目までお越し下さい。